# 【実録】AI記事129本がAdSense審査に落ち73本を下げた

> AIで書いた記事は14日で129本に増え、2026-08-08にAdSenseの審査に落ちた。数えると商品リンク設定129本・本文の画像0枚。原因と、73本を公開から下げて56本にした経緯を記録する。

- 出典: https://rakuwaza.com/articles/jitsuroku-301/
- サイト: ラクワザ（https://rakuwaza.com）
- 運営者: ありあけ
- 板: 実録
- 公開日: 2026-10-01
- 検証日: なし
- 最終更新: 2026-10-01
- 試した回数: 実録
- タグ: AdSense, AI記事, 実録

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このサイトは2026-08-08にAdSense(広告収入のための審査)に落ちた。理由は「有用性の低いコンテンツ」。AIで書いた記事が、約2週間で129本まで増えていた。何が原因だったかを数え直し、73本を公開から下げた。その記録を残す。

## 【ネタ】14日で129本 最多は1日29本
このサイトは2026-07-19に始まり、約2週間で129記事まで増えた。最も多い日は1日29本の公開だった。記事はAIに書かせて増やしていた。公開のペースだけで、機械が量産したものと見なされる速さだった。

## 【結果】審査の時点で数えた4つ
| 数えたもの | 実測 |
|---|---|
| affiliate: true(商品紹介リンクを載せる設定)の記事 | 129本すべて |
| 本文中の画像がある記事 | 0/129 |
| 公開ペース | 14日で129本 |
| Search Console(Googleでの表示とクリックを見る無料ツール)の28日間のクリック | 14 |

## 【注意】落ちた理由は文章の質ではなかった
日本語は自然で、どの記事も3,000字以上あった。足りなかったのは一次情報で、自分で試した記述が一行もなかった。空気清浄機の記事に「実際に使った」という記述はなく、書籍紹介には「読んだ体験」がなかった。カタログ情報の要約は、何本重ねても独自の記事にならない。「AIが書いたから」ではなく「誰も体験していないことを書いたから」落ちた、というのが数えた末の判断だ。

## 【補足】設定とページの実物は別物だった
129本すべてが affiliate: true の設定だったのに、出来上がったページに商品リンクはほとんど出ていなかった。数えると Amazon 0本、別の販売サービス0本、楽天2本だけ。日次の報告にあった「CTA通電済み」は、記事ページについては実態と違っていた。設定の値ではなく、出来上がったページを見て確かめる必要がある。

## 【結果】73本を下げて56本にした
2026-08-08に、公開記事を28日間の表示とクリックで仕分けた。下げる73本、残す41本、様子見15本。下げた73本は削除せず draft: true(非公開の印)にして次の公開から外した。元の文章は残っているので戻せる。最大の内訳は、道具の紹介30本と書籍紹介18本の計48本で、実物に触れずに紹介していたため全部下げた。残りは56本になった。

<figure class="figure-card">
<svg viewBox="0 0 640 206" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" role="img" aria-label="129本の内訳(本)">
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<text x="242" y="43" text-anchor="end" font-family="sans-serif" font-size="14" fill="#1E1E1C">公開していた記事</text>
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<text x="588" y="43" font-family="sans-serif" font-size="14" fill="#6A6A63">129</text>
<text x="242" y="87" text-anchor="end" font-family="sans-serif" font-size="14" fill="#1E1E1C">公開から下げた記事</text>
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<text x="444" y="87" font-family="sans-serif" font-size="14" fill="#6A6A63">73</text>
<text x="242" y="131" text-anchor="end" font-family="sans-serif" font-size="14" fill="#1E1E1C">残した記事</text>
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<text x="401" y="131" font-family="sans-serif" font-size="14" fill="#6A6A63">56</text>
<text x="242" y="175" text-anchor="end" font-family="sans-serif" font-size="14" fill="#1E1E1C">下げたうち実物に触れずに紹介</text>
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<text x="380" y="175" font-family="sans-serif" font-size="14" fill="#6A6A63">48</text>
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<figcaption>129本の内訳(本)</figcaption>
</figure>

## 【結果】下げたあとの数字
2026-08-01の診断では、直近28日で検索結果への表示89回・クリック7回、表示が出たページは129記事のうち22件だった。2026-10-01の記録は、公開56本・表示506回・クリック9回・表示が出たページ37本。どちらも小さい数字で、成果と呼べる水準ではない。記事を絞っただけでは、一次情報が増えたことにはならない。

## 【注意】同じ目に遭わないために
一つ目。実物に触れていない商品や本を紹介させない。二つ目。公開は1日数本までに抑える。1日29本は中身以前にペースで落ちる。三つ目。記事ごとに実測値・スクリーンショット・失敗談のどれかを必ず1つ入れる。これはAIには作れないので、素材を用意する工程を先に設計する。承認の手順を足すだけでは中身は変わらず、再審査も同じ結果になる。

## 【まとめ】自分の環境で今日確かめられること
①自分のサイトの記事を数え、「実際に試した」と書ける記事が何本あるか出す。
②公開日ごとの本数を数え、1日の最大が何本か見る。
③設定の値ではなく、公開されたページの中身で、画像と商品リンクが実際に何本にあるかを数える。
