そのまま使える、はじめてのプロンプト12 ======================================== AIの入力欄を前に固まらないための、コピーして貼るだけの依頼文です。〈〉の中だけ自分の言葉に置き換えてください。 使い方は3つだけです。ひとつ選んでコピーし、〈〉の中を自分の状況に書き換え、AIの入力欄に貼って送ります。うまくいかなかったら、次の依頼文に「もっと短く」「もっと具体的に」と足してください。 ■ 1. 何から始めるか決める 私はAIを使うのが初めてです。 私の仕事は〈職種・業種〉で、いま一番時間を取られているのは〈作業〉です。 この作業をAIで軽くする方法を3つ、初心者にも分かる言葉で教えてください。 それぞれ「何ができるか」「注意点」も添えてください。 ■ 2. 自分に合う使い道を見つけてもらう あなたはAI活用の相談相手です。 私に3つ質問して、その回答から私に合ったAIの使い道を提案してください。 質問は一度に1つずつお願いします。 ■ 3. 長い文章を要約する 次の文章を、〈300〉字程度で要約してください。 専門用語は普通の言葉に置き換えてください。 最後に「結局この文章が言いたいこと」を1行で書いてください。 〈ここに文章を貼る〉 ■ 4. メールの下書きを作る 〈取引先〉に送るメールの下書きを作ってください。 用件: 〈用件〉 伝えたいこと: 〈箇条書きで〉 トーン: 丁寧すぎず、失礼でもない普通のビジネス文 長さ: 200字程度 ■ 5. 断りの連絡をやわらかくする 次の内容を、相手の気分を害さない断り方に書き直してください。 理由は正直に伝えつつ、代案を1つ添えてください。 〈断りたい内容〉 ■ 6. 自分の文章を読みやすく直す 次の文章を、意味を変えずに読みやすく直してください。 直した箇所は最後にまとめて教えてください。 一文を短くし、同じ語尾が続かないようにしてください。 〈自分の文章〉 ■ 7. 会議のメモを整理する 次の会議メモから、以下の3つを抜き出して表にしてください。 決まったこと / やること / 担当と期限 メモに書かれていないことは推測せず「記載なし」としてください。 〈メモを貼る〉 ■ 8. 分からない言葉を教えてもらう 〈言葉〉について、次の順で説明してください。 1. 中学生にも分かる一言の説明 2. 身近なたとえ 3. 私の仕事(〈職種〉)ではどう関係するか 専門用語を使うときは、その場でかみ砕いてください。 ■ 9. 選択肢を比べて決める 〈A〉と〈B〉で迷っています。 私の状況は〈状況〉です。 判断材料になる観点を5つ挙げ、それぞれでどちらが有利かを表にしてください。 最後に、私の状況ならどちらを勧めるかと、その理由を書いてください。 ■ 10. 答えを疑ってもらう いまの回答について、間違っている可能性がある箇所を自分で指摘してください。 確実に正しいこと、たぶん正しいこと、確認が必要なことの3つに分けてください。 確認が必要なことは、どこで調べればよいかも書いてください。 ■ 11. うまくいかないときの立て直し さきほどの回答は私の求めていたものと違いました。 違う点: 〈どこが違うか〉 本当に欲しいもの: 〈こういうもの〉 これを踏まえて、もう一度作り直してください。 ■ 12. 手順書にする いまのやりとりを、私が来月もう一度同じことをするための手順書にしてください。 番号付きの手順で、専門用語は使わず、迷いそうなところには補足を入れてください。 ■ 使うときの注意 - 顧客名・住所・電話番号・マイナンバー・パスワード・社外秘の資料は貼らない - 数字、固有名詞、日付、金額は、AIの答えをそのまま信じず必ず自分で確認する - 大事な文書は、AIの文章をそのまま出さず、必ず自分の目で通してから出す ---------------------------------------- ラクワザ(https://rakuwaza.com) 自由に印刷・配布していただけます。